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2017/04/27

千葉県柏でカメラマン出張撮影なら、アフィニティーへ。

千葉県柏市でカメラマン出張撮影を専門で行っております、株式会社アフィニティーです。
先日約1年ぶりにアフィニティーのホームページをフルリニューアルしました。

これまでは簡単な業務内容や撮影写真を紹介するサイトでした、今回のリニューアルに伴いアフィニティーの各事業・サービスの特徴を詳しく掲載しております。今後もギャラリーページへの新たな撮影写真の追加やブログページの更新を中心に定期的に新たな情報を発信していきます。
また、こちらの「アフィニティーBlog」では当社のサービスの強みや特徴などについても分かりやすく載せていきたいと思います。

今回はホームページリニューアル後、1回目のブログ記事更新ということで、「当社のウェディング演出プランとカメラマン出張撮影プラン」を簡単にご紹介します。

柏のカメラマン出張撮影 アフィニティーの事業紹介
結婚式・披露宴 カメラマン出張撮影

”お二人の最高の一瞬”を写真へおさめ、輝かしい思い出をいつでも振り返ることができますようプロカメラマンが密着します。
アフィニティーのカメラマン出張撮影プランで最もオススメなのが、「挙式〜披露宴 司会者+撮影プラン」です。

挙式前のメイクシーンから控室での様子、挙式と披露宴、送賓までの各シーンをベテランのカメラマンがプロの技術で撮影を行います。
新郎新婦様の表情は勿論、ご家族やご友人のにこやかな表情まで写真へおさめます。

司会者はこれまでに1,000件以上司会を行ってきたベテラン司会者から元アナウンサー、ラジオのパーソナリティーまで多数の専門司会者が在籍しています!
他にも司会者のない「挙式から披露宴までの撮影を行うプラン」、「挙式前から挙式の様子までを撮影する挙式撮影プラン」とニーズにあわせ、撮影プランをご提案しております。また、披露宴・挙式後に行う二次会撮影プランもあり、結婚式とは異なる新郎新婦、ご友人の楽しそうな表情を中心に250カット以上撮影し、お渡しいたします。

前撮り・エンゲージメント撮影プランでは、ご結婚前の貴重なシーンの撮影を行います。
こちらのプランでは写真撮影自体をお二人に楽しんでいただくことを重視しております。
撮影データ150カット以上をお渡しします。

アフィニティーのモットー

どの撮影プランも、 ”記録より、記憶に残る撮影を”について、アフィニティーでは大切にしています。

カメラマン出張撮影を軸に、「全ての人たちを写真・司会者・音楽で笑顔にできる会社」を目指してまいります。

ご家族・ご友人との大切な思い出を最高の思い出にするため、写真撮影だけでなく、ブライダル演出からアルバム制作まで様々なサービスを展開しています。
”地元密着”を心がけており、千葉県柏を中心に近隣エリアの松戸や流山で出張家族撮影にも随時対応しています。
お客様のお気に入りの場所で、お気に入りの服装で撮影可能です。

出張家族撮影は「型にはならないありのままの姿をリラックスできる場所で」を重視し自然な笑顔や表情を写真に残します。
約2時間かけて、ゆっくりと撮影を行います。「1日につき2組限定」でカット数の制限もないため、地元柏をメインに多数のご依頼をいただいています。

お気軽にお電話若しくは当webサイト メールフォームよりご連絡ください。

2017/03/30

カメラマン出張撮影(出張家族写真)・ウェディング撮影の
アフィニティーのホームページをリニューアルいたしました。

アフィニティーでは、千葉県柏市・松戸市・流山市を中心にカメラマン出張撮影やウェディング演出を行っております。
プロカメラマンによる出張家族撮影もご好評いただいております。

アフィニティーはお二人のご要望にお応えするだけでなく、「+αの演出」を心がけております。
数多くのブライダル演出を行ってきた経験・知識を基にご参列いただく全ての方々に喜んでいただける
特別なプランをご提案いたします。

2016/05/04

地域密着でお客様に楽しんで頂ける撮影をいたします。

安価なデジタル一眼レフカメラが増え、スマホのカメラ機能の良さで誰でも気軽に本格的な撮影ができるようになった現在。その反面、プロのカメラマンに撮ってもらった写真を記念に残したいというニーズもあります。

これからますます高齢化が加速し、家族の絆がより一層重要視されてくる社会において私の持つ技術とサービスで世の中のために何かできることはないだろうかと考え、その一つとして私は『お客様に優しいお写真を提供したい』『カメラマンとお客様の距離を縮めたい』という思いで出張撮影を考えました。

欧米では既に写真館でのスタジオ撮影よりも訪問先での出張撮影が主流になりつつあり、私の地元(流山市・柏市及び東葛地区)をこのようなスタイルでお客様に喜んで頂きたいと思うようになりました。

昨年、撮影がきっかけで地元の若いママさん達や年配の方と写真等(写真館やカメラマン)について話す機会がありました。

その中で

よそ行きな写真もいいがカジュアル(普段着)な写真を撮ってほしい。

写真館ではなく慣れた場所で自然な表情を撮影してくれたら写真がもっと楽しくなる。

また年配の方からは

終活用の写真を東京まで行って撮影してもらったが疲れに行ったようなものだった。との声を聞くことができました。

このような貴重なお話を聞けたことで今年から本格的に地域密着で出張撮影をはじめることにいたしました。そしてすべてのお客様に楽しんで頂けるサービスを提供し私自身も楽しんで撮影をさせていただこうと思っております。

※近日中に、いつも大変お世話になっている忽那氏が代表を務める柏市のラポールで撮影スタジオを開きます(平日週2回程度)。

他の写真スタジオとは違いお茶やお菓子を食べながら会話のある楽しい撮影を提供したいと思っております。ぜひ、ラポールに足をお運びください。曜日時間等が決まり次第ご連絡いたします。

ラポールでの撮影以外に平日ですが、出張撮影もさせていただきます。こちらも決まり次第Facebook等でご連絡いたします。

2016/02/23

披露宴の進行について

結婚式の撮影をしていて披露宴の進行に私は疑問を感じることがある。

それは新郎新婦様が(特に新婦様だが)全くと言っていいほど食事が取れていないことだ。

私が撮影をさせていただいている有名会場では、披露宴が始まりお二人との乾杯、友人との写真を数分ののちすぐに新婦様のお色直しに入ってしまう。新婦様からも「もうですか。早いですね。」という声を何度も聞いているのと新婦様が食事が全く取れていない光景をよく目にする。この光景は本当に残念でまた腹立たしい。

お二人はこの日まで長い時間かけてブライダルプランナー・司会者と打ち合わせをして当日の衣装や食事等を決めてきたと思う。食事も楽しみの一つに入れていたお二人にとって食べれないのは残念ではないだろうか?

結局、新郎新婦様が食事できなかった料理は捨ててしまう。

つまりお金を捨てることになる。

このことについてブライダルプランナー・司会者はどう思っているのだろうか?

毎回毎回同じ事の繰り返しは気づいているのだろうか?

司会者はお二人の食事の時間を考えていないのだろうか?

たとえ進行表に食事の時間を入れていなくても当日司会者の方から一言あってもいいのではないか?

私はこのような光景をいつも見ているので新郎新婦様には必ず少しでも食事をするようにと一言声をかけている。

進行表の作成と司会は大変だとよくわかるが、もっとお二人の事を考えて作成して欲しいと思う。

2016/02/12

卒業アルバムの歴史

我々が学校を卒業すると卒業アルバムをもらうが、実はかなり古い歴史がある。

そこで今回は学校卒業アルバムの歴史を振り返ってみたいと思う。

卒業アルバムの誕生は、

明治時代後期「卒業記念帖」として生まれる。

小川一真氏により撮影から製作までおこなわれた。

当時のアルバムの値段 45円(今でいうと96万円程)

東京帝国大学(東大)明治37年〜

慶応大学 明治38年〜

早稲田大学 明治41年〜

から始まり、やがて全国各地、大学から各種学校へ普及・定着。

そして卒業アルバムは110年以上の歴史を持つ文化となった。

 

今では、カメラのデジタル化がほぼ100パーセントとなり誰でも簡単に撮影できるようになった。そしてスマホのカメラ機能がさらに進化。

しかし卒業アルバムはというと少子化により部数が減少。

これによりこれからは今までのアルバムとは違う学校オリジナルの卒業アルバムが求められてくるのではないかと思う。カメラマンの技術だけでなく新しいアルバム商品の提案も重要視されるだろう。

2016/02/11

幅広い年齢層に人気のあるパン屋さん ピーターパン

先日テレビ東京の「カンブリア宮殿」で千葉県に6店舗あるパン屋さん・ピータパンの放送を見ました。放送の中でお客様(子供を含め)の立場になって経営をしているとのことで早速、鎌ヶ谷店に40分ほどかけて行ってきました。

 

まず驚いたのは駐車場の広さとパン屋さんとは思えない外観。そしてパンを購入して外でも食べれるようにとスペースを設けておりさらにこの時期には嬉しい大型ストーブが完備。

店内はというとお昼の時間を避けて13時30分頃に着いたのですが、20人ほどいて幅広い年齢層のお客様で賑わっていました。パンの種類も子供が喜ぶキャラクターのパンからデニッシュ系・惣菜系・お菓子系・フルーツ系などなどとにかく豊富で常に商品を切らさず提供していました。100種類ほどあるのではないでしょうか。

さらに陳列は小さなお子様でも取れるようにと子供の目の高さに合わせており優しさと気遣いが感じられました。お子様が多いのも納得です。

私は、くるみパン・とろーりチーズのビーフシチューパン・メロンパン・フレンチサンドを購入。夜遅い時間に食べたのですが、時間が経っても柔らかく美味でした。

次回はお店のテラスで暖かいコーヒーと一緒に…。

 

千葉県鎌ヶ谷市東道野辺 3-5-14 047-441-5901
AM7:00〜PM8:00 (木曜定休)

メロンパンととろーりチーズのビーフシチューパン

フレンチサンド

 

※こちらのパン屋(会社)の経営理念がこちらです。

『私たちはお客さまを笑顔とおもてなしの心でお迎えし、常に品質を向上させ、おいしい焼きたてのパンを提供します。
私たちは一人ひとりの可能性を尊重し、共に学び共に成長し、 お客さまと共に幸せになります。』

業界は違えど私も写真を通じてお客様に感動を与えられるよう努力していきたいと思います。

2016/02/04

スマホのカメラ機能

年明けすぐに悩みに悩んで携帯電話をスマホに変えました。

今現在、まだ使いこなせていませんが、すごく便利でもっと早くスマホにしておけばよかったと思いました。

その中でカメラ機能には驚きました。

こんなに綺麗に撮れるとは…。

正直カメラマン泣かせです。

先月、千葉県の成田山新勝寺そして東京の浅草寺を試しにスマホでパシャリ。スマホのカメラの良さに恐怖を覚えた次第です。

今後、スマホの開発も進みカメラ機能がどこまで進化するか楽しみでもあり怖さもあり(カメラのいらない時代が来るかも)です。

2016/01/29

トレンドヘアスタイルをプロデュースする柏の美容室ロゼ アトリエ

私がいつもお世話になっている(プライベート・仕事)美容室ロゼアトリエは今年三周年を迎える。
私はお店がオープンして一年後に初めて来店しカットをお願いしている。
美容室というと男性はちょっと…というイメージがあるが、若いオーナー夫妻のこだわりあるアンティークのインテリアに男性も安らぎを感じられる環境がある。また、こちらの最大の良さは何と言ってもスタッフさんの良さである。

とにかくお客様を喜ばせたいという気配りとお子様への優しさが素晴らしい。
キッズルームも設けているためママと一緒にカットしてもらうお子さんも非常に多い。老若男女リラックスできる環境がここにはある。

ぜひこの空間を体験しに来店してほしい。

千葉県柏市南柏1−1−3イルマーレ2F

ロゼアトリエ

http://roseatelier-hair.com/

2016/01/26

ブライダルフォトグラファー大塚健一朗氏

先日、夕方のニュースでブライダルフォトグラファーの大塚健一朗氏の特集を放映されていた。10分弱という短い時間ではあったが、同じカメラマンとしてとても勉強になった。

特集を見た後、大塚氏のことがさらに知りたくなりホームページで彼の記事を読んだ。大塚氏も撮影前には新郎新婦様との打ち合わせを大切にしている。大塚氏の記事を読んで私は「2人を深く知ることがいい写真を撮る条件」「コミュニケーションが上手くいけば本来の表情が引き出せる」という言葉が印象に残った。

実際、大塚氏の写真を拝見するとまさに新郎新婦様の表情に表れている。カメラマンとしてもそうだが人間的にも素晴らしい方だと感じた。また大塚氏の名刺には「写真家」ではなく「写心家」と書いてある。それは写真を「心」に写し撮るという気持ちかららしい。

私もただシャッターを押すのではなく新郎新婦様の心に残るようなカメラマンとして邁進していきたいと思う。

2016/01/24

新郎新婦様からの手紙を励みに

昨年3月4月に都内の会場でブライダルの撮影をさせて頂いた新郎新婦様より年賀状が届いた。

私たちの仕事(ブライダルフォトグラファー)のほとんどが結婚式その日限りであり、撮影を担当した新郎新婦様からほとんど手紙を頂くことがないが、やはりお礼の手紙は本当に嬉しい限りである。

撮影した写真を再び見ると当日新郎新婦様と短い時間ではあったが、色々な話をしたことを思い出す。新郎新婦様とコミュニケーションを取ることでお二人だけでなく私もリラックスして撮影に入れる。

先日、知人にカメラマンのイメージを聞いたところ暗いイメージがあるとのこと。私も今の若いカメラマン(ブライダルカメラマン)のコミュニケーション不足と暗い表情での撮影は気になっているところでもあった。もっと新郎新婦様を知って結婚式に招待されているつもりで笑顔で撮影してほしい。勿論コミュニケーションなどは学校では教わらないであろう。個人で努力するしかない。

新郎新婦様からの手紙は私にとってすごく励みになり、これからも喜んでいただける撮影を心がけていこうと思う。

2016/01/18

カメラマン=接客業(サービスマン)である。

私は、カメラマンは接客業(サービスマン)である(特にウェディングフォトグラファー)と考えている。

最近のブライダルカメラマンを見ていて感じることは、新郎新婦様そしてそのご家族の方々とコミュニケーションが取れていないことである。

新郎新婦様との付き合いはその日限りだけかもしれないが、撮影のご縁をいただいているのだからカメラマンも新郎新婦様と楽しく(結婚式に呼ばれたと思って)行動するべきではないかと感じる。

 

カメラマンの腕が良くても愛想がなく態度が悪ければお二人(新郎新婦様)の最高の笑顔を引き出せないと思う。なぜ私がこのようなことを書くかというと昨年の4月都内有名ホテルOでの知人の結婚式に参加をした時のことである。

知人から当日どんなカメラマンが担当するかわからないのでサブカメラマンでいいから撮影をしてほしいと依頼があった。

もちろん喜んでお受けした。知人が挙げられたホテルの写真館は私もよく知っている写真館で失礼なカメラマンはいないだろうと思っていたが…しかし、思いっきり裏切られてしまった。

今までに会ったことのない最悪なカメラマンだった。とにかく態度が悪く(態度が悪いだけでなく本当に新郎新婦様にも失礼であった。内容を書きたいが控えておこうと思う)また知人のご家族はかなりお怒りであった。

後から知人に聞いたところ写真の技術も最悪だったとのこと。それを聞いて本当にカメラマンとして残念で悔しい思いをした。また、撮影を担当するカメラマンが当日までわからないというのもおかしい話である。

 

もっと新郎新婦様やお客様の立場になり、撮影させてもらっているという感謝の気持ちを持って行動してほしい。
我々のお給料は会社からもらっているのではない。

お客様から頂いているのだ。ということも。(この言葉は私が社会人1年目の時に上司から教わり大事にしている)

2015/12/31

サイトリニューアルしました。

2015年12月末日に株式会社アフィニティサイトをリニューアルしました。

写真を今までのウェディングフォトの他、家族写真、成人式、キッズを追加し一新いたしました。

今後もより一層充実したホームページにしてまいりますのでこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2015/12/24

技術だけでなくコミュニケーションも…。

Books&Apps(ブログ)の書き手安達裕哉氏の12月16日の記事

「誰でも1回は営業をやるべき」

の記事はカメラマンでもある私は非常に納得させられた。特に我々の仕事は技術を必要とする仕事ではあるが是非、読んで頂きたい記事である。

特に私が納得させられた部分が記事の中にあるシステム会社の経営者のこの言葉である。

「売ったことの無い技術者は、事業に対するセンスがなさすぎる。変なところにこだわったり、顧客の求めていないことを追求したりする。技術バカは要らないんですよ。」

この言葉は業界は違えどお客様に対する考え方(どんな撮影をしてほしいのか。どんな写真が欲しいのか。どうしたら喜んで頂けるだろうか等)は技術以上に必要な事ではないかと感じた。

この記事を読んで私はカメラマンがカメラの仕事しか出来ないという時代はもう古いのかもしれないと感じた。

 

技術の向上はもちろんだがお客様とのコミュニケーションをさらに高めていき視野を広げ、よりよい物を提供していきたい。

 

※安達裕哉氏のBooks&Appは様々な職業の方にぜひ読んで頂きたいと思う。

2015/12/20

この一年を振り返り

今年も残すところ10日余り。

会社を設立し一年が経ちました。この一年、取引先の皆様、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

様々なアドバイスを頂きながら少しでもお客様の役に立てるよう努力して参りました。
私自身、この写真業界に入り10数年経ちますが、これからさらにお客様に喜んで頂けるサービスとおもてなしの心を忘れず常に新しい事に挑戦していきたいと思います。

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